
この日が来てしまった。気持ちとしては、自分の卒業式みたいなもんかなと思っていました。
終わってみたら、ものすごい喪失感に苛まれてて思ってたんと違うので戸惑ってます。
もっと清々しい気持ちで帰れると想像していたのですが⋯悲しいが勝ってる。
あの人たちは、思ってた以上に大切な人たちだったと思い知らされた。
ホントにもう一生あの5人に会えることはないんだ。
新しい推しも出来たし、何なら来るまでは、今日はのんちゃんいないんだな〜
くらいのこと思ってたのに。悔しい。
でも、6年ぶりの嵐は、やっぱり紛れもなく私の青春を彩ったあの5人だったんだ。
今日ね、過去一と言ってもいいくらいの席引いたんです。そのせいもある笑
天井でもめいっぱい楽しもうと思ってたら、アリーナゲート来たから
慌ててうちわ作ったりして。作って良かったわーと思ったのは内緒。
あまりに近いから、何ならダンス中の衣装の音が聞こえるくらいの距離で。
最後に最高ってありがたいけど、それで余計に切ないのも間違いない。
友達はオーラス申込むって言うから、ひよって単番で名古屋にしたので
有り余る思いを共有もできないし。まあ、周りも単番の方多かったので、
みんな溢れる思いを抱えたまま帰るんだな、とか勝手に思っていた。
セトリはチラ見してた。まあこんなもんよね、って思ってあんまり覚えてなかったけど
札幌に入った友人に、めっちゃ閉めに来てて最初から号泣って言われてた。
まずは曲云々じゃなくて、嵐が目の前にいる事実に泣けた。ずっとそんな感じで
泣き続けて、終盤はもはや嗚咽に近い感じになってて自分で引いた笑
個人の活動は追ってないから、かずなりもめっちゃ久々だった。
すっかりおっさんになってたし、パーマちょっと似合ってなかったけど、
やっぱりかずなりはかずなりだったし、相変わらず大好きだった。
みんなそうだった。おっさんだったけど、やっぱり大好きな嵐さんに相違なかった。
相葉くんは優しいし、翔くんは皇室だし、松さまはツンデレだし、
何より戻ってきてくれた大野智がそこにいた。
パンフレット読んだら、2020に予定してた活動全部できてたら、この公演は
なかったかもしれないらしくて、それを思ったら、6年分の想いを背負ってくれた
大ちゃんに、心から感謝したい気持ちでいっぱいになる。
あとは、This isのときも同じこと書いてるけど、バックにジュニアをつけたこと。
バック担の入る余地はないので、彼らにとっては自分のオタクは
基本いない現場となる。うちわ見せられて、浮所くんが苦笑してたの印象に残ってる。
ジュニアくんにとっては、嵐の後ろ姿を直接見られる最後のチャンス。
自分たちの後ろ姿を見せたい、と多分松さまが思ってくれたのだろうと思ってる。
作間くんに龍我ちゃん!まさに眼福。そしてニシタクちゃんめっちゃ良いですね!
彼らにとって、学びの多い現場となってくれていたら喜びしかない。
で、結局何かと言うと、嵐が大好きだ、ということに尽きてしまう。
失うにはあまりに大きいんだ。ゆっくり失ってきて、最後にお別れできて、
キレイにサヨナラできるもんだと思ってたけど、
生の嵐は、そんなの簡単に覆してくれた。
とりあえず5/31、配信を見てもう一度泣こうと思ってる。
それでキレイなお別れができるのか、どうなのか。想像ができない。
できなかったら、忘れられない思いをずるずると引きずって生きていくしかないんだ。
それほど、嵐は私の人生に侵食していた。
今日、それに気づけてよかった。来てよかった。